タントの走行感を下取り相場

いまや軽自動車へダウンサイジングする方々が年々増加している中、普通車ユーザーからの多くは『軽はフラフラする、力がない』とという声を耳にします。

2013年10月に登場したダイハツ「タント」はこの普通車ユーザーの心を揺さぶるかのような車両の完成度に私は大きく感銘を受けました。

本田『NBOX』スズキ『スペーシア』が発売になったときに試乗を行くほど軽自動車の動向は気になる立ちなので、今回の発売時期にも試乗に行きました。

試乗をした率直な感想が『足回りがしっかりしているからフラフラしないし車両が重いのに力不足感がない』と思いました。
前型(L375S)時期に試乗しましたがこの頃のタントと比べると格段の差でした。

営業に聞くとスタビライザーの装備と新構造のショックアブソーバーを装備しているそうです。
さらに走行中の室内の静かさにも驚かされました。

タントは車両全体にかなり防音材を押し込んでいるようで加速中もしっかりナビやステレオの音声が拾えるので家族で会話しながら遠出などでも活躍してくれそうです。
安全性についてもセンターピラーがない構造ですが写真をみて驚きです。

側面衝突衝撃が左右遜色ないので車両構造にも配慮された事が普通車ユーザーから支持されているようです。

参考:タント中古車相場

そういった人気もあって、中古車市場でも評価が高いのでタントは下取り価格の査定も有利なようです。
この点も、嬉しい所ですね。